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メタボリックシンドロームとは

メタボ メタボリックシンドロームになりやすい条件

 内臓脂肪を蓄えやすい条件はあるのでしょうか。

 やはりメタボリックシンドロームは中高年に多いということが

言えます。

 血液中の糖分を取り込むのを助けるインスリンの効力を効きにく

くするインスリン抵抗性が増加すること、心臓を動かしたり呼吸したり

するなど生きていくために必要なエネルギーである基礎代謝が

低下し、同量のエネルギーを摂取しても余分となるエネルギーが

増えてしまいその分を脂肪として蓄えてしまうことが考えられます。

 また、女性よりも男性のほうがメタボリックシンドロームが多いと

言われます。それは女性ホルモンは皮下脂肪をためやすい特徴があり、

男性ホルモンは内臓脂肪をためやすいという特徴があるためです。

 また日本人は欧米人に比べ内臓脂肪を貯めやすいことがわかって

います。

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メタボリックシンドロームとは

メタボ メタボリックシンドロームの人は増えている

 最近メタボリックシンドロームという言葉とともに肥満が問題視

されていますが、それは肥満の人がどんどん増えていることの

影響がありそうです。

 この20年間日本の男性の肥満者の割合が増え続けています。

特に中高年の肥満者が増加しています。

 なぜ肥満者が増えてしまったのでしょう。その原因の1つは

食生活の変化が考えられます。

 日本人の摂取エネルギーは1975年には、1日2,188kcalでした。

これに比べ2004年の1日の摂取カロリーは1,911kcalとこの30年間で

むしろ300kcalほど減っています。

 しかしながら摂取エネルギーに占める資質の割合が22%から25%に

上がっているのです。

 また飲酒量の増加も要因の1つであると考えられます。日本人の

成人1人当りの年間アルコール消費量は1975年には7.6リットルで

あったものが1999年には8.8リットルと増加しています。

 またこの20〜30年の間に自動車が普及したり、仕事の内容が

パソコン作業が中心になり、座ったまま日常を過ごすことが増え、

1日で消費するエネルギーが減っていることが考えられます。

 また、ストレスの増加も関係していると考えられています。

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