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メタボリックシンドロームとは

メタボ 食事制限のみではダメ

 ダイエットをしていて、リバウンドのためやせる前より体重が

増えてしまったという話をよく聞きます。

 食事制限で急激に体重が減ると脂肪から分泌されるレプチンという

ホルモンが減ります。レプチンが減ることで脳が身体に危険が

発生したと判断し、食欲を増進させます。

 そして摂取したエネルギーを身体に蓄えようとするため体重が

増えてしまうというのがリバウンドのメカニズムです。

 また、体重が急激に減少すると、エネルギーは生命維持に

必要な内臓に優先的にまわされ、エネルギーを消費しにくいよう

筋肉は衰えていきます。衰えた筋肉は摂取したエネルギーを消費

することができなくなり、さらに太りやすい体質になってしまう

という悪循環に陥ってしまいます。

 このため、時間をかけて食事と運動の両方向から攻めていかなければ

なりません。



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メタボリックシンドロームとは

メタボ 体のエネルギー消費

 メタボリックシンドロームは、摂取したエネルギーを消費しきれず、

脂肪として溜め込んだ状態を原因としています。

 体がどのようにエネルギーを消費するのか考えてみましょう。

 体のエネルギー消費には基礎代謝、活動代謝、食事誘導性熱産生の

3つがあります。

 基礎代謝は呼吸や心臓の鼓動、体温の維持など人間が生きていく

ために必要なエネルギー消費です。基礎代謝は消費エネルギーの中で

最もエネルギーの消費量が大きく、1日の消費エネルギーの

60〜70%は基礎代謝と言われています。

 基礎代謝は子供のころは年齢とともに増加し、男性は16歳、

女性で13歳をピークとし徐々に低下していきます。

 中高年になると基礎代謝量が大幅に落ちてしまいます。

 基礎代謝が落ちているのに若いころと変わらない食事を摂って

いると消費しきれないエネルギーが脂肪となって蓄積されて

いくのです。

 運動による消費エネルギーを活動代謝といい、消費エネルギーの

30〜40%活動代謝といわれています。基礎代謝がなかなか自分自身で

コントロールできないのに対して、運動量を増やすことによって

活動代謝は増やすことができます。

 食後に自律神経を通して熱を発生させるのが食事誘導性熱産生です。

食事をすると体が温まるのはこの食事誘導性熱産生によるものです。

食事誘導性熱産生は人の消費エネルギーの10%程度であるといわれます。

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