スポンサードリンク

メタボかな?と思ったら、人間ドックへ行ってみよう愛知でメタボリックを克服しよう > メタボリックシンドロームとは > メタボ インスリン抵抗性とは

メタボリックシンドロームとは

メタボ インスリン抵抗性とは

 血液の中の糖分である血糖は膵臓から分泌されるホルモンである

インスリンとともに肝臓や筋肉にエネルギーとしてとり込まれます。

 インスリンの効きが弱くなると血糖がとりこまれにくくなって

しまいます。この状態をインスリン抵抗性と言います。

 内臓脂肪から分泌された悪玉の生理活性物質(アディポサイトカイン)

によりインスリン抵抗性が増し、血糖値が上がってしまいます。

血糖値を下げるために膵臓はさらにインスリンを分泌しようとします。

これを繰り返すことにより膵臓の力が弱まり、ついにインスリンが

分泌できなくなり、血糖値が上がってしまう状態が糖尿病です。

 インスリンが血液中に過剰に存在することにより高血圧や

脂質代謝異常も誘発します。

応援お願いします。
人気ブログランキングへ

<<メタボ 肥満はなぜよくない? | メタボかな?と思ったら、人間ドックへ行ってみよう愛知でメタボリックを克服しようトップへ | メタボ アルコールもメタボリックシンドロームの原因に・・・>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。